ネットで食品を販売するための許可・資格

どのような食品を売るのか

資格や許可を入手しよう

自分で生産した食品を販売する時は、食品衛生責任者の資格を持っていなければいけません。 許可を得ないまま販売すると、法律を違反したことになります。 1回でもそのようなことが起こると、お客さんから信頼されないので経営がうまくいかなくなってしまうでしょう。

必要な情報を記入しよう

資格だけでなく、許可も必要になります。 食品衛生法に基づく営業許可は保健所に申請して、判断を待たなければいけません。 書類に不備があったり、信頼できないと判断されると許可されないので、必要な情報を伝えられるように書類を作成しましょう。 早めに提出すると良いですね。

宣伝方法に注意しなければいけない

健康食品も、普通の食品と同じです。 自分で健康食品を作って販売する場合は、食品衛生責任者の資格を得ましょう。 それ以上に注意しなければいけない部分は、宣伝方法です。 病気に必ず効果があるといったニュアンスで宣伝すると、詐欺罪などで訴えられる可能性があります。

許可が必要な食品を販売する

手作りのお菓子や乳製品、肉や魚介類を扱うサイトを立ち上げる時は資格が必要です。
そのために、食品衛生責任者という資格を入手してください。
講習を受けることで、入手できるので比較的簡単だと言われています。
しかし不真面目な態度で講習を受けていると、認められないので真剣に参加することを意識してください
食品を購入したお客さんにトラブルが起これば、自分が責任を取らなければいけないかもしれません。
トラブルが起こらないよう、講習をしっかり聞いて注意しながら経営しましょう。

さらに、食品衛生法に基づく営業許可という許可が必要になります。
こちらは書類をいくつか用意して、保健所に申請します。
審査を通過しなければいけないので、終わるまでに時間が掛かると思ってください。
スムーズに通販サイトを経営できるように、早めに申し込んでおきましょう。
審査を無事に通過するためには、必要な情報を的確に伝えることです。
書類の書き方なども、事前に勉強しておくと良いですね。

健康食品を販売したい人がいると思います。
健康になることを目的とした商品でも、扱いは食品と一緒です。
きちんと食品衛生責任者の資格を得てから、販売してください。
ただ健康食品の場合は、宣伝方法に気をつけましょう。
必ず効果があるというように書くと、別の法律に触れてしまう可能性があります。
宣伝することは大切ですが、嘘の情報を記載してはいけません。
言葉を選んで宣伝しましょう。